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沿革 河内長野市は、昭和 29年4月1日長野町、三日市村、加賀田村、川上村、高向村、天見村が合併して、大阪府下17番目の市制を施行、人口31,052人の河内長野市が誕生しました。
地勢 河内長野市は大阪府の南東部に位置し、東は金剛山地で奈良県、南は和泉山脈で和歌山県と 接し、北を頂点とした三角形の市域を形づくっています。大阪府下で3番目に広い市域の7割 は山地で、石川や石見川など河川沿いに平野が開け、北に向かって河内平野に続いています。 市域の大部分は砂岩地帯。肥沃な土壌と内陸性の湿潤温暖な気候とあいまって、稲や野菜、 果樹の栽培に適しています。
河内長野市民憲章 金剛・葛城・岩湧とつらなる山山にかこまれた河内長野市は、清らかな山河と、澄み切った 大気のなかで、貴重な文化財を伝えてきたゆかしいまちであり、また、進取と不屈の精神を もって、新しい都市を建設しつつある、力強くたくましいまちです。わたしたちは、このま ちの市民であることに誇りをもち、心をあわせて、さらに美しく住みよいまちにするため、 ここに、この市民憲章を定めました。
市の木 【くすのき】「くすのき」は楠木氏ゆかりの地にふさわしく、歴史ゆかしい常緑樹で、たく ましく発展する河内長野を象徴するものとして、昭和44年11月3日に選定されました。
市の花 【きく】「きく」は楠木氏の旗印菊水≠ノ通じ、市民の清楚でおくゆかしい心を象徴する 花として、昭和44年11月3日に選定されました。
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